投資信託が他の投資商品よりも優れている点

投資信託が他の投資商品よりも優れている点についていくつか考えてみました。

☆小さな金額から投資の体験をすることができるので、初心者にもおすすめです。

小さな金額からの投資が可能です。人気の日本株だとたとえばダイハツなら投資最低単位が17万円、マクドナルドなら28万、トヨタなら55万円、ユニクロならば350万円も必要です。そこへいくと投資信託であれば1万円程度で好きな投資信託を選ぶことができ、最近では数百円からの積み立てに対応した商品もあります。

☆分散投資が可能になるので安全性がアップ、やはり初心者にお勧めです。

特定の株式一銘柄に資金を集中するのは危険です。かつて東京電力はディフェンシブ銘柄、資産株といわれ安全な銘柄の代名詞でしたが現在の状況は皆さんご存知のとおりです。株式投資においても分散が重要なのですが、限られた予算では株式の分散投資は難しくなります。そこで投資信託ですが、多くの銘柄に分散投資をすることを前提とした商品がたくさんありますので、初心者でもそれらを購入するだけで安全性の高い分散投資が可能となります。投資信託は少額積立がおすすめです。

☆プロにお任せで安全性がアップ、初心者にも安心です。

初めての株式投資ではどの銘柄がいいのか、正直初心者にはよくわかりません。そこへいくと投資信託の場合、経験の豊富なプロの運営者が有望な銘柄選びをしていますので、いっそおまかせしてしまったほうが初心者にも安心かもしれません。

☆幅広い投資対象が選べるので、初心者でも安心です。

投資信託というと日本株を対象としたものが人気ですが、それだけに限らず外国株式、日本債券、外国債券、リート(不動産)など多くの対象がありますので、自分の興味のある分野に気軽に投資ができます。投資対象を分散したポートフォリオも気軽につくれますのでおすすめです。

株のオンライン取引が向いている人の特徴

結論から言うと、オンライン取引に向いている人というのは、インターネットの回線がつながっている人全てです。全くマウスが使えないとか、説明の通りにダウンロードすることもできない人では恩恵は受けられませんが。

まず忙しい人にはネット証券は相性が良いです。仕事をしていても夜間パソコンから注文できますし、出先でもスマホがあればトレードできます。これが最大のメリットではないでしょうか。

次に、コストを抑えたい人もネット証券が断然お得です。証券会社各社の競争のおかげで、私達はとてもローコストで取引きが可能です。特に短期売買をする場合には、一回約定ごとの手数料が損益に大きく影響します。そもそもデイトレードもスキャルピングピングも、店頭取引きではできませんね。ネット証券は取引きの可能性を広げてくれるのです。

また、各社で便利なツールを用意していますので、それらを利用したい人にもネット証券はありがたいものです。株の買い方も知らない初心者は書籍やブログなどからも投資の勉強はできますが、ネット証券のオンラインセミナーはとても有用ですし、高性能のチャートも投資の判断には欠かせないツールです。最近ではチャートからそのままワンクリックで注文可能なものまでありますので、不慣れな人はそのようにチャートと注文が連動しているものが良いでしょう。慣れている人であれば、チャートは高性能のもので、注文は手数料が安いところと分けて使うのもありです。

はじめにも申し上げた通り、ネット証券に不向きな人というのは、本当にパソコンの使えない人であって、それ以外の人にネット証券を使わない理由というのは存在しないといえます。

株式投資するなら銘柄を絞って

私はいつも信託銀行系の投資信託で投資信託の売買を繰り返しているのですが、今迄の経験上何度も投資しても安全な商品は、ダイワグローバルリート世界の街並みという商品です。 この商品はだいたいいつも3700~4300円ぐらいの価格帯をうろうろしているのですが、その上がり下がりの値幅が少ないので、だいたい2%でも利益が出せたら売却しても売り損するといったリスクを避ける事が出来ます。

そして1万円で2株以上購入できるので、その分利益を得やすいというもの魅力の一つです。  シンガポール、日本、香港等のアジアの主要都市の不動産の銘柄なので、もうすぐ東京でオリンピックもあるし、新興国でも開発が進んでいるので期待できそうな銘柄です。

ここ何年もだいたい値下げ、値上げ幅が安定しているので、株初心者でもより投資しやすい銘柄だと思います。

他にもチャイナグッドカンパニーやJMPインド株アクティブ等は基準価格の上がり下がりが激しいので、短期的なスパンで売買するにはお勧めの銘柄です。  ただこの2つの商品は1日でも大きい時には500~800円といった上がり下がりの動きをする場合があるので、売却時には少し気を付けた方がいいかもしれません。

初心者は投資する時にはある程度銘柄を絞っていきながらその商品がどんな動きをするかといった事をだいたい把握しておくと、失敗も少ないと思います。

初心者に成行注文はオススメしません

まだ、二つ目の株銘柄を購入する時のことです。値段の安さと、10株から買えるとのことだったので、衣料品のハニーズの株を購入しました。 しかし、当時はまだあまり指値と成行の違いも分かっておらず、深夜の注文でもあったので、成行で出してしまったのです。これが運のツキでした。単価自体は大して高くないのですが、成行で購入した後、株価は下がる一方です。しかも約定代金があまりにも高すぎて、指値で注文していればと悔やまれます。どんどん値下がりするので売ろうとは思うものの、初心者にとって難しいのが売り注文をいつ出すかなんですよね。もう少し持ち続けていれば株価も上がるのでは?なんていう楽観的な考えを持ち続けてしまったんです。

初心者だった私は投資の基本はルールにのっとるということだったので徹底できませんでした。 そして、この前2014年4月から取引できる株の単元株が10株から100株になるとのこと。買い足すべきか、売るべきかまだ悩んでいます。株主優待等もあるので期待はしているのですが、高値で買ってしまった手前、心は少しでも元手を減らさない形で売ることを目指しています。すでに、ルールにのっとって売れずに自分の投資の向いてなさを実感しているのですが、ひとまず買う時も重要なので、株をする初心者に成行注文はあまりオススメしません。

初心者は仕手株化した銘柄に手を出すな

株初心者は仕手株に手を出してはいけないとはよく言われますが 初めて株式投資をしたころは 無知なことに仕手株という特殊な株があるかと思っていました。 2006年頃、特に意識せずに200円ほどで買ったのがダイワボウホールディングスで、 ドキドキしなが株価を見守っているうちにどんどん上昇しました。 当時は毎日が楽しみで、取らぬ狸の皮算用よろしく、 含み益を計算しては一人ニヤニヤの日々が続き、 1000円に手が届きそうになった頃には 上がったあとは下がるだけと巷で囁かれていても 下がるイメージは全く沸きませんでした。

しかし、もう少しもう少しと欲張っているうちに とうとう空売りの増大による売り禁、そして暴落。 実態よりも肥大した株価の下落は凄まじかったものでした。 それでもまだ、 もう一度上がるのではないかという希望や期待が勝り ただ手をこまねいているうちに買値を下回ってしまいました。

後で考えてみると、途中で何度も利益を確保した状態で 逃げるチャンスはあったのですが 渦中にいる時は高値覚えが邪魔をして 取れるはずだった利益ばかり追っていてように思います。 ネットでの取引が一般的になり、 多くの情報が簡単に入手できる現在は、 仕手化した銘柄に上手に乗り降りしている初心者もたくさんいらっしゃいますが いざとなると冷静でいる自信がないので ファンダメンタル重視でまったり投資に徹しています。

株を焦らず保有することにします

これは成功体験の部類に入るかもしれません。一番最初に株式投資を始めて、買おうと思っていたのはスターバックスジャパンの株でした。ちょうど10万円前後で推移していて、一つの目安になっている時だったのです。 スターバックスユーザーでしたし、株主優待もとても魅力だったので、資金を貯めて買いました。それ以来ずっと株価を追っています。ビギナーズラックというのか、企業への愛もあるからか株価は順調に上がっていきました。いつ売ろうかなと思っていたのですが、長期保有を目指しているので、売らなくてもいいかなと思ってずっと見ていたんです。しかし、突然株価が上がらなくなりました。しかも株式分割をするとの通知がきて、株価が下がった理由が判明しました。

いままで1株だったものが100株になっただけなので、この利益はいつ感じられるのか分かりません。単元株も同時に100株になったので価値が上がったようには感じないのですが、ひとまず買った時の値段を下回るほどに株価が下がることはないので、まだ持ち続ける予定です。利益は出ていませんが、損もしていません。もし、今後株価がさらに下がってきたら、売りも考えようかなとは思っていますが、このまま持ち続けて、ドリンク券と配当をゲットしたいです。

ネットバンクを上手に活用する

証券会社にネット証券があるように、銀行にもネット銀行が存在します。これはネット上に店舗を構えている銀行です。このネット銀行そのものはATMの機械も店舗も持っていません。大手銀行と提携し、その銀行のATMで実際の預金の入出金を行います。

証券会社に直接振り込みをする際にはATM稼働時間に行かなければなりませんが、ネット銀行を普段から活用している場合には、自宅から出ることなく夜間にも証券会社への入金ができます。どの証券会社も提携のネット銀行があり、手数料が無料になることが多いです。

ネット銀行も口座開設は簡単で、各社ホームページからフォームに入力し、本人確認書類を送ると、後日キャッシュカードが送られてきます。ネット銀行のカードにも、もちろんクレジット機能を付けることもできます。ジャパンネットバンクではデビットカードもありますし、カードすら作らないカードレスのデビットもありますので、投資をする目的だけではなくて、普段の生活に取り入れるとメリットは大きいと思います。

また、楽天グループでは、グループ内に銀行も証券会社も持っていますので、グループ全体でサービスが充実されます。手数料も安くなるし、取引きするだけで楽天ポイントも貯まります。

投資を始めて、プラスの収益をあげられる人はごくわずかです。実際はプラスマイナスゼロの人は負けていることになるのです。なぜなら、そこには手数料の問題が発生するからです。一回ずつの手数料は数百円であっても、その分投資で利益を出しておかない限りは手数料分マイナスな訳です。たかが数百円と考えず、少しでもお得でかつ便利なネットバンクをネット証券と合わせて使うことをお勧めします。

株価が上下する様々な要因

株価の動く要因については数え切れないほど多くのことが考えられます。株を買いたい人は「この株はいずれもっと株価が上がるだろうから今のうちに買っておこう」という予測に基づいて買っています。逆に株を売りたい人は「この株はそのうちに株価が下がるだろうからその前に売ってしまおう」という予測に基づいて売っています。こうした投資家の予測というのは、数え切れないほど多くの要因が重なって生み出されることになるのです。
株式市場全体に関連する要因としては、金利や為替、政治、国際情勢などがあげられます。政治家の発言や海外での戦争、天候なども株価に影響を与えることがあります。また企業そのものに影響するものも様々です。業績や経営戦略、人気やブランド、業界の動向や場合によっては消費者の信頼を損ねるような不祥事も考えられます。こうした複数の要因が複雑に絡みあうことで投資家の心理が形成されることになります。
また同じニュースを聞いた場合でも、投資家によって受け取り方は様々です。たとえばある企業でリストラが行われた場合には「リストラを行うということはその企業は経営が苦しいからだろう、だから売ったほうが良い」と考える場合もありますし、逆に「リストラを行うことで人件費が節約されて経営の効率が良くなって経営も上向きになるだろうから買ったほうが良い」と考えるかもしれません。このように受け止め方しだいで売買の判断も異なってくるというわけです。

私の最初で最後?の株体験

株は自分が買った価格よりも高い価格で他の人に売れば儲けが出ますし、反対に株価が買った時よりも下がってしまい売らなくてはならない状態になれば、損が出てしまいます。だから損な時は売らなくてもいいようにお金に余裕がある金額でしなくてはいけないと思います。株価が上昇するのを待てるぐらいの余裕が欲しいです。でも会社が倒産してしまうと、ただの紙切れになってしまいます。と色々説明していますが、私は今まで生きてきて株を購入したのは1度だけです。
もう30年前の話です。
社会人3年目ぐらいでした。親友が私が働く仕事場の近くの証券会社で働くようになり、私は昼休みに会いに行き口座を開設したり、少しだけ預金したりしてました。
私は銀行と証券会社の仕組みの違いがよくわからないぐらい株に対しても知識がありませんでした。
そんな頃NTTの前進、日本電信電話公社という特殊法人があり株式会社になるのに一般の人も株を購入できるチャンスがあるとニュースで言ってました。
私は人ごとのように聞いてましたが、親友から申し込んでみないと言われました。1株100万円ぐらいの価格になると言われ、家族やその時の彼にも反対されましたが
親友が大損はないと思うといわれたし、私自身自分の貯金を使うし若かったこともあり思いきって申し込みました。そして当選して1株購入しました。
上場の日新聞を見てびっくり、億万長者になった気分でした。家族はすごいと驚くばかり、私はその親友に感謝して、売り時を教えてもらい結局3倍の300万円で売ることができました。たったの数日でこんなに儲かってしまいましたが、私は逆に株の恐ろしさを知り、それ以来購入したことはありません。